繰り返し使うCTAは、CTA保管庫へ保存しておくと別の作品へ配置しやすくなります。保存したデザインを再利用するときも、リンク先や問い合わせの案内は毎回確認します。
保存する前の確認
CTAの文言、画像、入力項目、リンク先を確認します。期間限定のキャンペーン名や、特定の商品だけに使う案内が残っていないかも見直してください。
保管庫へ保存する
- Editorで保存したいCTAを選びます。
- 「再利用用にCTA保管庫へ保存」を開きます。
- 用途が分かる名前を付けます。
- 保存後、「CTA保管庫」で登録を確認します。
同じ名前ばかりで登録すると選びにくくなります。「資料請求・青・フォーム付き」のように、目的と見た目を区別できる名前にします。
別の作品で再利用する
使いたい作品の「CTA」タブで保管庫を開き、対象のCTAを選んで配置します。作品に合う位置・大きさへ調整した後、ボタン文言、リンク先、フォームの同意文を確認します。
再利用後の確認
保管庫のCTAと、各作品へ配置したCTAを同じものと考えず、変更した対象を確認してください。一方を直しただけで、すべての公開作品も直ったと判断しないことが大切です。公開中の作品へ反映する場合は通常の更新手順を行います。
作品の自動保存と保管庫への保存
作品へ配置したCTAの文言・詳細編集は、作品全体へ自動保存されます。別作品へ再利用したい場合だけ、配置したCTAの「再利用用にCTA保管庫へ保存」を開き、保管名を付けて保存してください。
保管庫の「0件」は再利用用の完成版が未登録という意味です。CanvasのCTAや作品保存の有無を示す数ではありません。配置前の古い下書きは端末内の補助で、完成版の保管庫登録とは別です。保管庫の原本と各作品へ配置したコピーは独立しており、コピーを直しても原本や別作品へ自動反映されません。

この作業の位置づけ
工程:読者の次の行動を作る。次の作業は「18 Editor内で作品の表示・動きを確認する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
3つの保存先を確認する
CTA保管庫は再利用するCTAの保存先です。作品の保存とは別です。作品を閉じる前に保存済みの表示を確認します。さらに配信へ反映するには、最新版をManagerへ渡して配信用データの準備を完了します。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
