制作会社やデザイナーが用意した画像を使いたい場合は、「オリジナルCTA」から作成します。デザイン画像を置くだけでは入力や送信はできないため、必要な機能部品を配置します。
用意する画像
使うデザインと、リンク・入力欄・ボタンを置く場所を決めます。画像に描かれた入力欄は、そのままでは入力できません。機能部品を重ねる位置が分かるように準備します。元の編集ファイルは別に保管してください。
CTAを組み立てる
- Editorの「CTA」タブで「オリジナルCTA」を選びます。
- CTAの背景にするデザイン画像を取り込み、Canvasへ配置します。
- 配置したCTAをクリックし、「CTAを詳しく編集」を開きます。
- 「部品を追加」で必要なボタンや入力欄を置きます。
- 各部品の位置・大きさ、リンク先やフォーム項目を設定します。
- 「Canvasへ戻る」で同じCTAへ戻り、作品内の位置と保存状態を確認します。
見た目と機能を別々に確認する
画像上のボタンと実際に押せる範囲がずれていないか、入力文字が背景に埋もれないかを確認します。スマートフォン相当の幅で読めることを確かめた後、配信側でもリンクやフォームの動作を確認します。
同じデザインを別の作品でも使う場合は、次の「17 作成したCTAを保存して再利用する」を利用します。
画像を取り込んだ後の操作
「オリジナルCTA」へ画像を取り込むと、Canvasへ配置して調整できます。画像内に描かれたボタンや入力欄は、そのままでは操作できません。配置したCTAを選び「CTAを詳しく編集」を開き、右側の「部品を追加」から文字・ボタン・入力欄・QRコードなどを置きます。
QR領域のないテンプレートにもQRコードを追加できます。追加後は内容、位置、大きさと読み取り先を確認します。編集中の「背景を差し替える」では配置済みの部品を保ちます。「Canvasへ戻る」で同じCTAへ戻り、「サーバー保存済み」を確認してください。

この作業の位置づけ
工程:読者の次の行動を作る。次の作業は「17 作成したCTAを保存して再利用する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
設置ページと配信での文字表示
通常のCTAは設置したいページを開いてから追加します。見出しやボタンの固定文字は制作端末で画像化して配信します。背景画像に描かれたボタンの絵だけではクリックできません。実際のボタン部品とリンク先を設定してください。QR表示をオンにした場合はQRコード部品も配置します。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
