作品の中で問い合わせを受け付けたい場合は、入力フォームを持つCTAを使います。外部サイトへ移動するリンクCTAとは異なり、入力項目や同意文の確認が必要です。
フォームを配置する
- Editorの「CTA」タブを開きます。
- フォームを持つテンプレートのカードをクリックし、Canvasへ配置します。
- 配置したCTAをクリックし、フォーム全体が見える位置・大きさへ調整します。
- 「CTAを詳しく編集」で入力欄やボタンを選び、必要な項目と文言を設定します。「Canvasへ戻る」で作品に戻ります。
- 各項目の必須・任意を確認します。
取得する情報は、連絡や受付に必要な範囲に絞ります。項目が多い場合は、スマートフォンで最後まで入力できるかも確認してください。
同意文と案内を設定する
利用目的が伝わる同意文と、自社のプライバシーポリシーへのリンクを設定します。何を取得し、誰が何に使うかが案内と実際の運用で一致するよう、社内の担当者にも確認してください。
動作を確認する
Editor内確認は見た目の確認に使います。実際の受付を試す場合は、公開・配信側のフォームで、担当者の了承を得たテスト情報だけを使います。通知が届く可能性があるため、無断で繰り返し送信しないでください。
送信後はManagerの「お問い合わせ」で対象作品と受付内容を確認します。詳しくは「28 作品から届いたお問い合わせを確認する」へ進みます。
フォームを詳しく編集する入口
配置したCTAをクリックし、右側の「CTAを詳しく編集」を開きます。入力欄や同意、ボタンなどを選んで内容を確認し、足りない部品は「部品を追加」から追加します。「Canvasへ戻る」で同じCTAへ戻り、作品の保存状態を確認してください。
作品内CTAの編集はEditorで行います。Managerでは受け取った確定版の表示を確認します。お問い合わせの受付確認は上部の「お問い合わせ」、件数や反応は「⑤ 公開後の結果」の「CTAファネル」で確認します。

この作業の位置づけ
工程:読者の次の行動を作る。次の作業は「16 自作デザインからCTAを作る」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
固定CTAでフォームを使う
縦長ページのLPでは、作品へ配置したフォームCTAを「スマホ向けLP制作モード」の「下25%にCTAを固定」で選べます。開始・終了ページを指定し、その両端を含む範囲に表示します。同じViewer内では、ページを送っても入力が残ります。範囲外のページではCTA用の空きをなくし、ページ全体を表示します。設定手順は記事14、実機確認は記事27を参照してください。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
