02 Editorの画面と基本操作を覚える

作品を作成すると、画像や文字を配置するCanvasと、選んだ部品を調整する編集項目が表示されます。最初に選択・移動・大きさの変更を覚えておくと、その後の背景やフキダシの作業を進めやすくなります。

編集する部品を選ぶ

  1. Editor Contentsから対象作品の「編集する」を開きます。
  2. ページ作品では編集したいページを選びます。
  3. 背景、コマ割り、フキダシ・文字など、作業に合うタブを開きます。
  4. Canvasの部品を押し、選択枠と右側の設定が対象に切り替わったことを確認します。

「効果」タブを開いたまま部品を選ぶと、効果の設定が表示されます。文字を直したいときは「フキダシ・文字」へ切り替えてください。

位置と大きさを整える

選択した部品をドラッグして移動し、選択枠のハンドルで大きさを調整します。細かな移動には矢印キー、少し大きな移動にはShiftキーと矢印キーを使います。画面の表示倍率を変える操作と、作品内の部品を拡大する操作は別です。

重なって選べないとき

右クリックメニューでロック状態や重なり順を確認します。背景など位置を確定した部品をロックすると、他の部品を調整しやすくなります。削除して選び直す前に、意図した部品が選択されているか確認してください。

完了の確認

試しに置いた部品を選び直し、移動・拡縮した結果を確認します。次は「03 作品を保存し、続きの編集を再開する」で、画面を閉じる前の確認を覚えます。

レイヤーで選ぶ・表示を切り替える

作品の脇にある小さな「レイヤー」ボタンを押すと、背景や部品を削除せず対象を選べます。ページ漫画では現在ページ、縦長Canvasでは表示中の範囲を確認します。見つからないときは「全体」や「名前で検索」を使い、番号と名前を確認して項目を押します。

一覧の「制作パーツ」「フレーム」「背景」では上が前面です。矢印は同じ種類の中で重なり順を変えます。背景の件数は背景部品の数で、ページ数や重複数とは限りません。「縦長Canvas」「ページ漫画編集」の切替中は「表示変更中…」が消えるまで待ち、連続して切り替えないでください。配置したCTAはクリックすると「配置したCTA」の設定が開きます。

この作業の位置づけ

工程:制作を始める。次の作業は「03 作品を保存し、続きの編集を再開する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。

手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。

レイヤー右クリックと1pxの微調整

レイヤー一覧の対象を右クリックすると、コピー・貼り付け・削除を選べます。ページ形式では現在ページの部品を対象にし、貼り付け先も編集中のページになります。移動先ページを開いてから貼り付けてください。ロック中の対象は先にロックを解除します。削除を間違えた場合は、直後に「元に戻す」で戻してください。

対象を選ぶと矢印キーで1px、Shift+矢印キーで10pxずつ移動できます。文字や数値の入力欄を編集中は入力欄の操作になります。

追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。

Editorの作業場所を示す説明図
ページ一覧・編集キャンバス・工程メニュー・設定欄の関係を示した説明図です。個別作品の編集画面ではありません。

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