作業の区切りでは、変更内容がサーバーに保存されたことを確認します。Editorを開いているだけ、または端末に一時保存されているだけでは、別の端末から同じ状態を開けるとは限りません。
保存完了を確認する
- 画像や文字の編集を終えます。
- 保存状態を確認し、保存中なら完了を待ちます。
- 大きな区切りでは「プロジェクト全体を保存」を押します。
- 「サーバー保存済み」の表示を確認してから画面を閉じます。
続きの編集を開く
Editor Contentsで作品名を確認し、「編集する」を押します。最後に変更したページや文字を確認してから作業を続けてください。同じ名前の複製がある場合は、別案を開いていないか注意します。
通信が切れた場合
端末の一時保存は、通信が不安定なときの補助です。保存エラーがある間は画面を閉じたり、ブラウザーの保存データを消したりせず、接続と画面の案内を確認します。復旧の案内が出た場合も、内容を確認してから復旧・破棄を選びます。
保存と公開は別の操作
Editorで保存しても作品は公開されません。公開中の作品を編集した場合も、Managerで確認し、公開版を更新するまで読者向け表示は切り替わりません。以前の状態へ戻したいときは「39 保存履歴から作品を復元する」を参照してください。
未保存編集とCTA下書きの案内を読む
「前回の未保存編集がこの端末に残っています」は、作品全体の編集途中が端末に残っている案内です。「前回の編集を開く」はその編集途中を開き、「保存済み版を開く」は端末の未保存編集を破棄してサーバーの保存版を開きます。
「編集中のCTAがこの端末に残っています」は配置前のCTA専用下書きの案内です。「CTAの編集を再開」で確認し、必要なら「作品へ配置」で追加します。作品の保存とCTA保管庫への登録は別です。迷うときは削除・破棄を選ばず、日時と案内文を控えて相談してください。
この作業の位置づけ
工程:制作を始める。次の作業は「04 ページを追加・並べ替え・整理する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
保存が完了したか確認する
保存が完了すると「保存されました。」、自動保存が完了すると「自動保存されました。」が表示されます。変更がない場合は「すでに保存済みです。」または「自動保存済みです。」と表示されます。保存済みの時刻やサーバー保存の表示を確認してから移動・終了してください。保存中や保存エラーの表示は、完了を意味しません。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
