削除は元に戻せない操作です。一覧から外したいだけなら保管、読者への表示を止めたいだけなら公開停止を使ってください。
削除前に確認する
- 今後も編集する必要がないか
- 原稿や必要な編集資料を別に保管しているか
- 公開・配布・問い合わせなどの運用に関係していないか
- 別の担当者が作業中でないか
対象を確認して削除する
- 削除する作品を開き、作品名と内容を確認します。
- 「作品を削除」を選びます。
- 確認画面に表示された削除対象と、残る内容を読みます。
- 作品名の入力など、画面で求められる確認を行います。
- 本当に不要な場合だけ削除を実行します。
EditorとManagerの違い
Managerへ渡していない作品をEditorから削除すると、制作データや編集履歴も失われます。受け渡し済みの作品では、Editor側の削除後もManager側の公開・計測などが残る場合があります。両方が消えると思い込まず、確認画面を基準にしてください。
削除できない場合
処理中や公開・配布の履歴があるなど、安全のため削除を止める場合があります。制限を避けようと操作を繰り返さず、画面の理由を確認します。迷う場合は削除せず、作品名と表示された案内を控えて相談してください。
Editorで削除される範囲
Managerへ渡していない作品は、作品とEditorの画像・編集履歴を完全に削除します。受け渡しが完了した作品はEditorの画像・編集履歴を削除し、Managerの作品、公開・配布・計測や記録は残します。変換中または失敗中の作品は問題解決まで削除できません。確認画面を読み、不明な場合は保管を選んで相談してください。
この作業の位置づけ
工程:修正・管理する。必要なときに目次から選んで使う記事です。
手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
