しばらく使わない作品を一覧から外したい場合は「保管する」を使います。削除せずに整理するための操作で、必要になったら制作中へ戻せます。
作品を保管する
- Editor Contentsで対象作品を確認します。
- 必要な変更が保存済みであることを確認します。
- 「保管する」を選びます。
- 「保管済み」へ切り替え、作品が表示されることを確認します。
制作中へ戻す
「保管済み」で対象作品を探し、「制作中へ戻す」を選びます。制作中の一覧に戻ったことを確認してから編集を開きます。作品を新しく作り直す必要はありません。
公開停止とは別の操作
制作一覧で保管しただけで、読者向けの公開も停止したと判断しないでください。公開状態はManagerで確認します。読者から見えなくする目的なら、「38 公開を停止・再開する」の手順を使います。
整理するときの注意
作品名と保管した理由を社内で分かるようにしておきます。見つからない場合は、制作中・保管済みの両方を確認してから削除の有無を調べます。保管で足りる作品を、削除して整理しないようにします。
保管済み作品が見つからない場合
Editor Contentsの「制作中」「保管済み」と検索条件を確認します。戻すときは「制作中へ戻す」を使います。公開状態を変えたい場合は、Managerで公開停止・再開を別に行ってください。
この作業の位置づけ
工程:修正・管理する。次の作業は「42 不要な作品を削除する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
