公開前確認では、作品の画像、ページ、CTA、リンク、効果、表示内容などを確認します。自動確認だけに任せず、公開する人が素材の権利、広告表現、リンク先、個人情報の扱いを最終確認することが大切です。
公開前確認を開始する
- Managerで対象作品を開きます。
- Editor版確認と作品情報が完了していることを確認します。
- 「公開前確認」を開きます。
- 確認を開始し、完了まで待ちます。
確認結果の見方
- 要修正:公開前に直す必要があります。
- 注意:意図した内容か確認してから進みます。
- 運営確認中:自動判定だけで決めず、確認完了を待ちます。
指摘を修正する
画像、文字、CTAなどEditor側の内容はEditorへ戻って修正します。タイトル、説明、公開設定などはManagerの作品情報で直します。Editorを修正した場合は新しい版を受け取り、Managerの作品情報だけを直した場合はその設定を保存してから、公開前確認をもう一度実行します。
公開者が確認する内容
公開前確認は、作品の法的適合や権利を全面的に保証するものではありません。使用素材の権利、表示内容、広告表現、外部リンク、フォームの同意文とプライバシー案内を公開者自身でも確認してください。
完了の目印
要修正がなく、必要な確認が完了すると、公開・配布の工程へ進めます。公開操作の前に配信Previewでも全ページを確認します。
公開前確認の順番
「③ 公開前確認」で、公開準備・技術確認、AI審査、必要な場合の運営確認を順に進めます。先に配信用画像を作成し、表示・演出を確認してください。技術確認が完了するまでAI審査は開始できません。
「準備が必要」は通常の作業が残る案内です。「注意」は意図した設定か確認し、「修正が必要」は指定された対象を直します。「運営確認中」は運営の確認待ちです。接続失敗による「AI審査を再実行」は作品が不適切と確定した意味ではありません。公開前確認だけでは公開されません。
この作業の位置づけ
工程:公開・掲載する。次の作業は「23 作品を公開する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
CTAの公開設定で止まった場合
指摘されたCTA名とページ番号を確認し、その対象をEditorで開きます。クリック用のボタン部品が必要です。背景画像に描いたボタンの絵や見出しだけではクリックできません。QR表示がオンならQRコード部品を配置し、使わない場合はQR表示をオフにしてください。QRだけを使う構成も可能です。修正後は最新版をManagerへ渡し、準備完了後に公開前確認をやり直します。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
更新候補の公開前確認
公開済み作品をEditorで修正して受け取った場合は、新しい候補の表示・演出とAI審査を確認します。再受取や審査だけでは現在の公開内容は変わりません。「公開・配布」で更新版を準備し、プレビューして「更新版へ切り替える」→「OK」で同じURLへ反映します。候補や設定を変更した後は、古い審査結果・準備版ではなく現在の候補を確認し直してください。
手順見直し:2026年10月12日。詳しくは公開中の作品を更新・復旧するをご確認ください。
