店舗や会場の案内には、Googleマップを作品内へ配置できます。通常の共有URLではなく、Googleマップの「地図を埋め込む」で取得するコードを使います。
地図を準備する
Googleマップで対象施設や住所を表示し、共有から「地図を埋め込む」を開きます。ピンの位置と施設名を確認してから、埋め込み用コードをコピーしてください。
Editorへ配置する
- 対象作品とページを開きます。
- 「画像・動画・地図」タブでGoogle Mapを選びます。
- 埋め込み用コードを入力します。
- Canvasへ配置し、位置と大きさを調整します。
- 表示された場所が目的の施設か確認します。
公開前の確認
スマートフォンで地図が読める大きさか、地図の操作が作品のスクロールを妨げないか確認します。地図だけに頼らず、住所や最寄り駅も文字で案内すると、表示されない場合にも情報が伝わります。
表示されない場合
通常の共有URLを入れていないか、コードを途中で切っていないか確認します。外部サービスの表示に依存するため、利用条件や自社の外部サービス利用の案内も確認してください。紙向けの版では住所や静止画などに置き換えます。
貼り付けるコードの種類
Googleマップの「共有」→「地図を埋め込む」→「HTMLをコピー」で取得するiframeコードを貼り付けます。「リンクをコピー」で取得するmaps.app.goo.glの短縮URLは使えません。表示後はピンと施設名を確認してください。
この作業の位置づけ
工程:必要なときに読む応用記事。必要なときに目次から選んで使う記事です。
手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
