別案や短縮版を作るときは、元の作品を複製して編集します。保存履歴から復元する操作と違い、元の作品と別案を並行して残すための方法です。
複製する
- Editor Contentsで元にする作品を探します。
- 作品名と内容を確認します。
- 「複製」を選びます。
- 複製された作品が一覧に追加されたことを確認します。
- 元の作品と区別できる名前を付けて編集を開きます。
「商品紹介・短縮版」「商品紹介・CTA位置比較」のように用途が分かる名前にすると、受け渡し時の取り違えを防げます。
編集前に確認する
ページ、画像、文字、CTAが想定どおり残っているか確認します。複製先で変更するリンクやフォームの案内を整理してから修正してください。
公開との関係
複製だけでは読者向けの公開作品は増えず、元の公開版も更新されません。別作品として公開する場合と、A/B比較用の案にする場合は、Managerへ渡した後の設定が異なります。目的に合う対象を選んで公開準備を進めます。
作品が見つからない場合は、一覧の絞り込みや作品名を確認します。同じ複製操作を繰り返す前に、すでに追加されていないか見直してください。
複製で変わらないもの
Editorの複製は別の制作作品を増やします。元の公開URL、公開版、過去の分析やA/B結果を更新する操作ではありません。CTAのリンク先やフォーム文言を見直し、別案の目的が分かる名前を付けてください。
この作業の位置づけ
工程:修正・管理する。次の作業は「41 作品を保管する・制作中へ戻す」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
