Editorから渡した作品は、Managerで配信の準備が行われます。受け渡した直後に公開するのではなく、最新の内容を受け取ったことと、表示の変換結果を確認します。
受取状況を確認する
- Managerで対象作品を開きます。
- 「① 確定版を確認」で受け取った版と日時を確認します。
- 処理中の場合は進捗表示を確認します。
- 受け取った確定版を確認し、配信用画像の作成と表示確認へ進みます。
Managerへ移動した後の変換はサーバーで続きます。同じ受け渡しを繰り返す必要はなく、後で作品へ戻って状況を確認できます。
変換結果を見る
ページ順、背景、フキダシ、文字、CTA、動画、効果を最初から最後まで確認します。Editorで最後に変更した箇所が含まれているかを見ると、古い版との取り違えを防げます。
問題があった場合
作品の見た目は「Editorで修正する」から戻って直し、保存して再度Managerへ渡します。要対応の案内が出た場合は、対象と理由を確認し、同じボタンを繰り返し押さないでください。
新しい版を受け取っても、現在公開中の作品は自動では切り替わりません。確認できたら作品情報、公開前確認、公開・配布の順に進みます。
確定版と配信用画像を確認する
作品TOPの「① 確定版を確認」でEditorの版、準備状況、現在公開中の版を確認します。配信用画像は「配信用画像を作成する」で準備し、進捗の完了枚数と全体枚数を確認します。「準備が必要」は未実施、「作成中」は処理中、「再処理が必要」は作成失敗の案内です。
0枚のまま3分以上変わらない場合は一度再読み込みし、作品名・Editorの版・時刻と案内文を控えます。処理中に同じ操作を繰り返さず、失敗が表示された場合だけ再処理します。受け取った版の内容を直す場合はEditorへ戻ります。
この作業の位置づけ
工程:確認してManagerへ渡す。次の作業は「21 公開タイトル・表紙・説明を設定する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月8日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
最新版の準備と表示確認
Editorの保存版、Managerの受取版、作成済み配信用データを区別してください。修正後は最新版を受け取って準備を完了し、表示確認します。書体や固定CTAを直しただけでは古いデータに反映されません。文字の画像化で警告が出た場合は記事12・19の手順で確認します。
追補:2026年10月8日。現行Editor・Manager・Viewerの仕様に合わせて見直しました。
受取・更新候補・公開中の版を区別する
「Editor受取」「更新候補の元revision」「現在公開中の元revision」を見比べます。受取と候補がrevision 5、公開中がrevision 3でも切替前なら正常です。第1版・第2版はEditor revisionとは別の公開版番号です。文字の画像化に伴う保存でrevisionが進むこともあります。
再受取だけでは公開中の版は変わりません。公開タイトル・公開説明・SNS共有文言・専用SNS共有画像を引き継ぎます。画像説明は元画像が一意に対応する場合に引き継ぐため、差し替え後は内容との一致を確認してください。制作内容の修正はEditorで行い、渡し直します。
手順見直し:2026年10月12日。詳しくは公開中の作品を更新・復旧するをご確認ください。
