表示効果を使うと、フキダシ、文字、画像、CTAを読者の進行に合わせて見せられます。動きを増やすことより、注目してほしい箇所を分かりやすくすることが目的です。
効果を設定する
- Editorで「効果」タブを開きます。
- Canvas上の対象部品を選びます。
- フェードイン、移動、ワイプ、ズームなどの開始方法を選びます。
- 必要に応じて表示を遅らせる時間と演出時間を調整します。
- Canvas上に効果の印が表示されたことを確認します。
最初に使う効果
初めての場合は、短いフェードインを1つ設定するところから始めます。強調効果はCTAや重要な言葉に絞り、読者を待たせる長い演出は避けます。
動きを確認する
「この要素を再生」で単体を確認した後、「ページ再生」で同じページの順番を確認します。複数の効果が同時に動き、読む順番を妨げていないか確認してください。
効果だけを外す
対象部品を選び、「効果をリセット」を押します。文字や画像そのものは残り、効果の印だけが消えたことを確認します。
公開前の確認
配信Previewをパソコンとスマートフォンで開き、動き、表示時間、CTAの押しやすさを確認します。動きがなくても内容が伝わる構成を基本にします。
効果は任意です。CTAをまだ作っていない場合は、記事14〜17で配置してから、この手順でCTAにも効果を付けられます。
文字を直すときはタブを切り替える
「効果」タブで部品をクリックすると効果設定が開きます。文字やフキダシの形を直すときは「フキダシ・文字」へ、CTAの内容を直すときは配置したCTAを選びます。内容編集のために「効果をリセット」を押す必要はありません。
この作業の位置づけ
工程:文字と演出を加える。次の作業は「14 リンク先へ誘導するCTAを設置する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。
手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。
