AdToon™で新しいマンガや画像LPを作るときは、Editor Contentsから作品を作成します。この記事では、作品形式と読み方を選び、編集画面を開くまでの流れを説明します。
作成前に決めておくこと
最初に、作品をマンガとして作るか、画像中心のLPとして作るかを決めます。あわせて、読者が縦方向へ続けて読む作品か、1ページずつ読む作品かも確認しておきます。
- 作品を一覧で見分けられるタイトル
- マンガまたは画像LP
- 縦読み長尺(いわゆるWEBTOON®)、縦読みページ、横長ページマンガのいずれか
- 通常のWeb公開ではAdToon™ Viewer配信
新しい作品を作成する
- Editor Contentsを開きます。
- 画面右上の「新規コンテンツ」を押します。
- 作品のタイトルを入力します。
- 「マンガ」または「画像LP」を選びます。
- 作品に合う読み方を選びます。
- 出力先を確認し、作成前の案内を読んで作成します。
- 「作成してeDITORを開く」を押して、先に進みます。

※開発中の画面です。リリース後、変更されることがあります。
読み方を選ぶ目安
縦に長くつながるWEBTOON®や広告LPは「縦読み(長尺)」、スマートフォンで1枚ずつ構成したい作品は「縦読み(ページ)」が基本です。横向きのページ漫画は「横長ページマンガ」を選びます。
作成できたことを確認する
入力したタイトルの編集画面が開き、Canvasと保存状態が表示されれば作成完了です。想定と異なる大きさや向きで作成された場合は、素材を配置する前にEditor Contentsへ戻り、適切な形式で作り直すと安全です。


うまく作成できない場合
必須項目の未入力、利用できる作品数の上限、通信状態を確認してください。同じ作成ボタンを繰り返し押さず、表示された案内を控えてから再度確認します。
次に行うこと
作品を作成したら、最初の画像を追加してページの構成を始めます。
※WEBTOONは、NAVER Corporation(またはWEBTOON Entertainment Inc.)の登録商標です
