13 画像や文字に表示効果を付ける

表示効果を使うと、フキダシ、文字、画像、CTAを読者の進行に合わせて見せられます。動きを増やすことより、注目してほしい箇所を分かりやすくすることが目的です。

効果を設定する

  1. Editorで「効果」タブを開きます。
  2. Canvas上の対象部品を選びます。
  3. フェードイン、移動、ワイプ、ズームなどの開始方法を選びます。
  4. 必要に応じて表示を遅らせる時間と演出時間を調整します。
  5. Canvas上に効果の印が表示されたことを確認します。

最初に使う効果

初めての場合は、短いフェードインを1つ設定するところから始めます。強調効果はCTAや重要な言葉に絞り、読者を待たせる長い演出は避けます。

動きを確認する

「この要素を再生」で単体を確認した後、「ページ再生」で同じページの順番を確認します。複数の効果が同時に動き、読む順番を妨げていないか確認してください。

効果だけを外す

対象部品を選び、「効果をリセット」を押します。文字や画像そのものは残り、効果の印だけが消えたことを確認します。

公開前の確認

配信Previewをパソコンとスマートフォンで開き、動き、表示時間、CTAの押しやすさを確認します。動きがなくても内容が伝わる構成を基本にします。

効果は任意です。CTAをまだ作っていない場合は、記事14〜17で配置してから、この手順でCTAにも効果を付けられます。

文字を直すときはタブを切り替える

「効果」タブで部品をクリックすると効果設定が開きます。文字やフキダシの形を直すときは「フキダシ・文字」へ、CTAの内容を直すときは配置したCTAを選びます。内容編集のために「効果をリセット」を押す必要はありません。

この作業の位置づけ

工程:文字と演出を加える。次の作業は「14 リンク先へ誘導するCTAを設置する」です。必要な作業だけを選んで進めてください。

手順見直し:2026年10月1日。実際の設定名はログイン後の「ヘルプ」でも確認できます。

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作る。動かす。届ける。測る。